障害者雇用に関する各種サポート

「言葉」という存在は、良くも悪くも、とても大きな力を持つものです。そこで、皆さんにお聞きしたいのですが、「障害者」という言葉から、どのようなイメージを受けるでしょうか。おそらく、これまで障害という世界と関わって来なかった多くの方が、「高度な技能や経験を持たない社会的弱者」というイメージを持ってしまっていると思います。

実際、企業様の中には、障害者と聞いた途端に、「うちの仕事は障害者の方には難しいと思う」「障害者の方が出来そうな仕事は無い」という考えを持ってしまう方がおられます。私たちは、はっきりと申し上げましょう。それは完全な誤解なのです。言葉が、完全に一人歩きをしてしまっています。

障害者の方々は、多様なバックボーンをお持ちです。先天的な方だけではなく、各業界の第一線でご活躍されている最中にストレスや体調不良等の悲劇に見舞われた方もいらっしゃいます。皆様、それぞれに秀でた能力を持っていたり、危険が伴う作業でも問題なく行えたりと、実務において確たる優位点を有しております。得意な分野の作業であれば、まさに「即戦力」として受け入れることが可能なケースも御座います。

新規事業で人手が欲しい、または人手不足が深刻で求人を出してもなかなか応募がない、運よく採用しても短い期間で離職してしまう、そうしてまた求人を出しても結果が伴わない…このような堂々巡りから抜け出す方法、その活路が、私たちチャレンジステージの「即戦力としての障害者雇用コーディネート&採用・定着支援サービス」に御座います。

ただし、私たちは一点、皆様にも御協力を願っております。それは、障害者の方に「特徴」があるという点です。その特徴に配慮さえして頂ければ、本人側も会社側も、障害と適切に付き合う事が出来るのです。

一例:
1)    2つ以上の指示を受けると混乱してしまうので、1つずつ指示をして頂く
2)    聴覚が敏感なので、イヤーマフなどの使用を許可して頂く
3)    想像やイメージをする事が不得手の為、わかりやすい見本やマニュアルを用意して頂く
4)    歩行・移動のしやすい環境を整えて頂く
5)    筆談、メールでのやり取りをして頂く
6)    座席の工夫等で業務中の視線を調整して頂く

 

皆様の御協力のもと、障害による苦手をカバー出来れば、持ち前の能力を大いに発揮する事が出来ます。障害者雇用が頓挫してしまう多くの原因が、まさにそのような「特徴との付き合い方」にあります。「障害者の方への支援者」、そして「会社側をサポートする支援者もいない」という状況が、障害者雇用の大きな壁となってしまうのです。弊社は、そうした支援のプロフェッショナルとして、適切なサポートを展開し、就労と定着の支援、職場環境の調整等を行わせて頂きます。

そして、これらを助成金の活用によって「実質0円」でまかなえてしまうのが、弊社ならではの強みでもあります。「障害者雇用コーディネート&採用・定着支援サービス」にご興味のある皆様は、どうぞお気軽にお問い合わせ・ご相談下さいませ!

※大阪エリア以外・すでに障害者雇用を実施されている場合でも、弊社で対応可能なケースが御座いますので、別途ご相談下さいませ。